きしめん手打ち体験を行いました

 昨年度に引き続き、今年度も課題研究「地域協働探究」講座(3年生経理科生徒7名)において、 株式会社角千本店様(本社:名古屋市北区)ご協力のもと、連携講座を実施する運びとなりました。

 具体的には、地域の特性や個性をビジネスに生かし、地元産業の活性化に貢献できる人材の育成のため、 名古屋の食文化「きしめん」について学ぶとともに、昨年度、本校生徒が開発した「きしめんチップス・マイルドカレー味」 の販路拡大及び販売活動を行うといった内容です。今回は、「製法を知る」と題して、実践的な学びの一つとして、 「きしめん手打ち体験」を実施しました。

○当日の工程
生地踏み

麺棒で生地延ばし

麺包丁で麺切 の大きく3つです。

○講師:株式会社角千本店
 代表取締役社長 加古 僚太郎 様

※本校は、令和3年度より、3年間、文部科学省より「地域との協働による高等学校教育改革推進事業プロフェッショナル型」 の研究指定を受けています。この研究は、地域企業の協力を得て、マーケティング分野の実践等について体系的・ 系統的に学習させることを目的の一つに掲げており、今回の取組は、その一環で実施されています。

当日の様子の写真・動画を準備しています。準備でき次第更新します。


課題研究(情報処理科) 外部講師による講義(森永製菓株式会社)

 4月21日(水)5,6限に課題研究(情報処理科)の「地域協働探究」講座において、 森永製菓株式会社様の佐々岡様にご来校頂き、講義をしていただきました。

 昨年度のコロナ禍による業務への影響や働き方の変化、今年度の販売促進への考え方について講義いただきました。


課題研究における「研究」「実践」を主体とした商品開発について


 このたび、課題研究「地域協働探究」講座(3年国際ビジネス科・事務科10名)において、 えいこく屋様(名古屋市千種区)ご協力のもと、商品開発を6月から12月の予定で実施することとなりました。 今年度は、SDGsに関連した商品を開発していきたいと考えています。
 第1回目は、えいこく屋様の店舗に伺い、商品に対する想いや、現代の食に関する問題についてお話いただきました。
生徒は現状を知ることにより、SDGsの諸問題が身近にあることを感じ取りました。
 生徒にとって貴重な経験となりました。今回の学びから、想いのこもった商品を開発していきたいと考えています。



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